2014/11/10

滑り込みセーフ!ポピーで赤く染まるロンドン塔

今年、2014年はイギリスが第一次世界大戦に参加して100周年
第一次世界大戦の戦死者を追悼するためのイベントとして
幽霊でもおなじみ、ロンドン塔(Tower Of London)に
888,246本のポピーを植えるチャリティーイベントが開催されました。
この一本一本が戦死したイ英国と植民地の兵士を表してるそうです。

イギリスが第一次世界大戦に参加した日にちななんで
今年の8月5日から始まったイベントですが
いつでも見に行けると思っていたらぎりぎりになってしまい、本日駆け込みで行ってきました(^_^;)

明日、11月11日は第一次世界大戦終戦記念日 REMEMBRANCE DAY
またはPoppy Dayと呼ばれていて
記念すべきこの日に最後の一本のポピーが植えられます。

Blood Swept Lands and Seas of Red(血が深紅の海と大陸を埋め尽くす)
作)セラミックアーティスト:ポール・カミンズ(Paul Cummins)
舞台デザイナー:トム・パイパー(Tom Piper)
混んでると聞いていたので、覚悟はしていたけど、Tower hill駅から既に人が溢れてる・・・
約20分ロンドン塔の姿が見えないところで並び、あとは流れに沿ってロンドン塔の周りを半周。
途中、雨が降ってきたので混雑と傘を差しながらの撮影は結構大変だった(・ω・`)

大雨だった時のロンドン塔&ポピー
セラミック製のポピーの赤で流れた血をイメージしているそうです。
植えるのと撤去はボランティアを使い、飾った後のポピーはチャリティーで
一本£10~£500(以上も可能)で販売中。購入サイトはコチラ
イギリスはこういうチャリティとか募金の仕方、仕組みが本当にうまいと思う。
無駄がないし、庶民も関わりやすいよね。
ちなみに追悼100周年でこんな大がかりなイベントが行われてるけど
今年に限らず、毎年この時期は胸にポピーをつけた人であふれかえってます。
募金をしてポピーを貰うシステム。
みんなが付けてる紙製の他にもピンバッチやフェルト、色々あるみたい。

大雨の後の青空、なんともイギリスらしい天気。
ギリギリになってしまったけど、見に来れてよかった(*´ω`*)

How to get there
ロンドン塔近くで二台目のYear of the Bus Sculpture Trailsを発見。
タワーヒル駅はポピー帰りの人で大混雑だったので、近くのモニュメントへ移動。
ずっと行きたかったThe Follyに行けて大満足♡
この木の傍に座りたかったのに、残念ながら予約席でした~
中はとっても広くて、おひとり様でも全然問題なさそう!
Free Wifiがあるので、長居できちゃうね♡パスワードはthefollyです~。
次回はランチで利用したい!
ここはどこでしょう?
正解はお手洗いでした!
こんなきれいなトイレ、イギリスにもあるんだねー!新宿のマルイかと思ったよ~!
感動(ර⍵ර)✧
誰もいなかったので写真撮っちゃった(笑)

地下はちょっとムーディーでこちらも広々。
近いうちにまた来たいな♡

Where to EAT

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