2015/01/09

フランス旅行記3日目:シュノンソー城

1月1日はモンサンミッシェルもお休みだし、開いてるお店もほとんどないのでロワール地方へ大移動。
滞在していたノルマンディー地方からだと約3時間のドライブ。

さすが、日本時にも人気の観光地、無料のリーフレットも日本語VERちゃんとあります!
シェル川に架かる橋に建てられた三層の回廊を持つ塔。
16世紀の創建以来、代々女性が城主だったため、「6人の女の城」 と呼ばれていたらしいよ。

礼拝堂
 ディアーヌドポワティエの部屋
 ギャラリー
第二次世界大戦時、ドイツ占領地区の境だったシェール川。
城の入り口(右岸)は占領地区に位置し、ギャラリーの南側の扉は左岸の非占領地区に通じていた為、フランスのレジスタンスは大勢の人々をここから逃がしていた。
戦争中、ドイツ軍はいつでもシュノンソー城を破壊できるよう構えていたとか。

厨房
シェール川の川床に建て垂れた端二つの橋脚が形成する大きな土台の上に位置。
肉の貯蔵室
動物の肉をかけておくフックとその下には動物をさばくための大きなまな板。
テーブルコーディネートはクリスマス仕様。
食堂は城の従業員、一時はルイーズドロレーヌ月の従者が利用。

五人の王妃の居室
天井には五人の王妃の紋章が描かれてます。
セザールドヴァンドームの居室。
他にも護衛兵の間、書斎、図書室、サロン、ホール、版画展示室、、メディシス家のギャラリーなどなど見どころ盛りだくさん。
お城の中はあまり期待していなかっただけに楽しめました^^

見終わる頃にはお月様もでてたよ~。
お城以外にも敷地内は、迷路や庭園、16世紀の農園、レストラン(HPによると高級)もあり。
庭園は春ならお花がいっぱい咲いててきれいなんだろうな~
1月1日に営業している数少ない観光名所。駅ちかだし便利だね♪
 この日泊まったオーベルジュAuberge du Bon Laboureur
シュノンソー城まで徒歩5分ぐらいで助かりました~♪
ご飯がおいしいオーベルジュみたいなので、ディナーが楽しみ(◦´꒳`◦)

2015/01/07

生け花29

2015年第一回目の生け花✿
去年の最後の回行けなかったら、お教室に行くこと自体すっごくひさしぶりに感じる~。

私の作品
 スパイダーみたいって言われたけど、確かに(笑)



 先生の作品
やっぱり凄いよねー!!赤いのはしだれ桑をペイントしたものらしいんだけど
茶色の細い枝で乗せるように固定してるの。
動かしてもちょっとやそっとじゃぐらつかないし、花も葉っぱの位置もこれ以上ないって感じだよね。

家に帰って生け直し
ちょこっと雰囲気変えてみました~。

今日はみんなクリスマスホリデー明けのレッスンだったから色んなもの持ってきてて楽しかった(^ω^)
日本の黒糖羊羹も超美味だったし、衝撃を受けたのはこのモンドール!!
前にロンドンで買って食べたモンドールは結構臭かったんだけど
これはめちゃくちゃおいしかった~!!!
この前行ったばっかりだけど、モンドール売ってる間にまたフランス行きたいぐらい!(笑)
買ってこなかったのが悔やまれる~( ;∀;)
 昨日食べた、フランスで買ったラクレットチーズ(ハイジのチーズ)も激ウマだったし
フランスのチーズレベル高すぎでしょう!!

先生からおすそ分けしてもらったLe Salon du Chocolatも絶品だったし
カマクラハイカラチョコも食べるのもったいないぐらいかわいかった~♡
ダンナにはお菓子食べにレッスンに行ってるんだろうと言われますが、だんだん否定できなくなってきたな(笑)
でも、少しづつは上達していると信じたい・・・!来月でお花を初めて一周年だしね☆
この前申請したお免状も届いたし、しばらく頑張りまーす!!

生け花28

2014年最後の生け花。

私の作品。


先生の作品
生徒さんが先生にあげてたコーンアレンジメントのクリスマスツリー。
こんなに可愛いならこの前のクリスマスリースのレッスンの時に一緒に作ればよかった!
もう新年あけてるっていうのにクリスマスっぽい記事になっちゃったね(笑)

生け花27

去年の12月の生け花の記録を全くつけてなかったので、とりあえず写真だけアップ。
12月は外人チームほとんど来てなくて(クリスマスシーズン、彼ら大忙しなので(笑)
この日は二人だけのレッスン。

私の作品
こういう大きい枝ってどうやったらかっこよく使えるんだろう。
もう、迷いが見て取れるね(-∀-`; )

先生の作品

2015/01/06

フランス旅行2日目:Le Coquillageでランチ

午後からはお待ちかねのランチ、モンサンミッシェルからちょっと離れたカキで有名な街カンカルの近く。
もともとはミシュラン三ツ星のレストランだったんだけど、シェフのOlivier Roellingerが星を放棄したらしく
今は1つ星で彼の弟子がやってます。まぁ、星なんて関係ない!おいしければいいのです(^ω^)

Château Richeuxの中に入ってるレストランなんだけど、このシャトーがまた素敵なんだわ~♡
入り口にまた大きなツリー!ヨーロッパでは年明けまでクリスマスツリー出しとくのは普通なんだけど
日本人の感覚からすると変な感じするよね。
割烹着みたいなのを来たおじさんの肖像画が素敵。
Olivier Roellingerはスパイス(Epices)の魔術師と呼ばれるほどスパイス使いが得意で、フランスでは有名人!
 お庭から海が見える、素敵な席でした。
コースメニューでがっつりもいいけど、色々食べられるテイスティングメニューにすることに。
アミューズブッシュ
さすが魚介で有名な街、アミューズからシーフード盛沢山。
バターは発酵と普通の二種類でてきたよ。
お店の名前の通りCoquillage「貝」や海をモチーフにしたものが多くて素敵。
スターターはなんと7種類!
カキの盛り合わせ(2種類)からスタート!
 続いて、前菜もりもり5種類。
ホタテとカブ
カラフルでとってもきれい~!フレッシュなシーフードはそのままでもおいしいのに
それにひと手間もふた手間も加えて贅沢な一品。
見た目だけじゃなくて、スパイスの色んな味が混ざって美味しいかった。

スモークサーモン
全く塩っ辛くなくて、でもスモーキーな香りはしっかりついた初めての味。
スターターでこれを山盛り食べてる人がいたけど、美味しいけどこれは3つで充分(笑)

シーブリームのタルタル
スパイスの色んな香りに、上にのったドライマスタードのカリカリ食感めちゃうまです。

カニの身とミソのサラダ
これが本当においしくて、おかわりくださいーー!!!状態でした(^p^)
カニの身もミソもたっぷりでなんて贅沢なお味~。
かなりこってりなので、このミソで米か麺食べられそうだったよ。(笑)

ここまで順調だったのに、次の一皿で地に落とされました。
薬膳スープ
やばい。超まずい。
わたくし、早々にリタイア。ダンナ君は残すのが嫌いなので、私の分まで飲んでくれました。
これ美味しいと思う人いるの?もう出さない方がいいと思うぐらいやばいやつでした。
あ~フランスでおいしいロブスタービスクとかスープドポワソンが飲みたかった・・・

気を取り直してここからメインです!
メインは4種類、貝づくし。

まずはアサリ
めちゃくちゃおいしい!カンカルが貝で有名な街なのもうなずける。こりゃうまい!
続いて、シーバス&貝
これも超美味。下に引いてあるのはネギとフェンネルでした。
見た目はアサリにそっくりだけど、違うらしい。味付けはこっちの方が好みでした。

ブリル(平目)と温野菜
アプリコットソースがあっていたかは別として(決してまずくはないんだけどね!)
ジャガイモ、ニンジン、キャベツがお魚のうまみを吸っておいしかった~。
お野菜もほくほく、ふわふわ。銅鍋で作るとこんなにおいしくなるのかしら。

メインのラストを飾るのはムール貝
メインでムール貝!?と思ったけど、これが激ウマ。
こんなぷりっぷりなムール貝初体験です。
魚だけのコースっておなか一杯になるか心配だったけど、テイスティングメニューはこれだけ沢山でてくるので、大満足でした。

フランス人がデザートを食べないわけがないでしょう!ということで、ここにきてデザートワゴン。
久しぶりのデザートワゴンにテンションあがる~!!
なんて言っても選び放題、食べ放題(下賤w)満腹にもかかわらず、気になってたもの全部もりもりにしてもらいました(✿´◡`✿)ノ
いらないかな~と思ったけど取ってしまったプラリネのチョコケーキを除きどれも美味!
満腹だったけど、なんとか完食!

素敵なレストランは最後のティータイムは別の場所に移動するのです。
もちろんここもそうでした~!とっても素敵なラウンジでティータイム☆
コーヒーについてるお砂糖までコキアージュ(貝殻)シェイプ
ダンナくんの写真を撮ってたら、「写真撮りましょうか~?」と流ちょうな日本語が。
宿泊客のフランス人女性から話しかけられたんだけど、なんと日本に住んでいたことがあるらしく
日本語ペラペラでした~!おかげで珍しく2ショットゲット(◦´꒳`◦)

前日からおいしいものを食べてなかったから余計かもしれないケド、美味しいものを色んな種類食べられて大満足。
値段もセットメニュー€65、テイスティングメニュー€75って考えるとお得かも!
カンカルはもちろん、モンサンミッシェルに行った際にはぜひおすすめです~♡

モンサンミッシェルに戻る途中、トラップ発生。
「おいでませ~。おいでませ~」カキが私たちを呼んでいる!
しかもちょうど、パーキングの目の前のカキ屋さんで、まんまと食べてしまった~!!
お腹いっぱいだね~って車内で話してたのはなんだったんだ。
いやいや、カキは別腹です。お値段なんと6つで€2.9!やっす!
塩気はかなり強いけど、うまーー!!
ロンドンはカキで当たってる人しょっちゅういるから、来てから一度も食べてなかったのに
ここにきて食べまくり。だって安いし、おいしいんだもん~(✿´◡`✿)ノ

シャトーに戻る頃にはもうすっかり夕方。
昼食べ過ぎたので、夕ご飯はやめて暖炉でぬくぬく。
2015年のカウントダウンはベッドの中でフランスの凱旋門をバックにiphoneで視聴。
いや~いい年越しでした(*´ω`*)