2014/09/10

イギリス国内旅行~Bakewell2日目~

ピークディストリクト2日目はMonsal Trail(モンサルトレイル)からスタート♪
もともと線路だった場所をサイクリングやウォーキングの道として活用しているみたい。

晴れてくれて嬉しい♪
 途中、自転車を貸してくれるスペースがあったけど、せっかくだからのんびり歩いてきました~
牛、馬、羊がいっぱい。
景色に飽きてきて、途中フットパスに抜けたら、動物のフンだらけで大変だった(-∀-`; )
イギリスの田舎町に行くときは絶対いい靴は履かない方がいいね(笑)

羊や牛は見飽きるほどいるよ~

小さく見えるこの橋がゴール!
橋まで降りて見える風景はこんな感じ。
 帰りは途中までモンサルトレイル、あとはフットパスをたらたら歩いてベイクウェルまで戻ったよ。
やっぱり水辺がテンションあがるよね。
歩いていける範囲でなるべく水辺を目指しながらのウォーキング。

ベイクウェルに戻る頃にはもうヘロヘロ~
4時間ぐらい歩いてたんじゃないかな?

街についたら、まずは腹ごしらえ。
Lavender tea roomsでアフタヌーンティーしてきました♡
インテリアもラブリー♪
イギリスは見せる収納、ディスプレイが本当に上手だと思う。
ごちゃごちゃしてるんだけど、それがかわいいよね!
 ティーカップアンドソーサーもずらり。
二階にはロイヤルアルバートの食器棚が!
統一感は全然ない(笑)

二階の方が素敵かも♡
お待ちかね、アフタヌーンティー!
隣のカップルアフタヌーンティーしてたので頼んでみたらどうやら一人前だったらしく
二人前はこちら・・・5段トレーなんて初めて見たんですが(笑)
とにかく量がめちゃくちゃ多い。
もうサンドイッチ何個食べたか思い出せないぐらい食べた~
スイーツはいわゆるイギリスの激甘系で、スコーンも爆弾のように大きいのであまり好みではなく・・・
サンドイッチはおいしいを通り越して、多すぎる!
でもイギリスでは珍しくしっとり系だったからよかったかな?
田舎のアフタヌーンティーは結構いいって聞いてたからちょっと期待しちゃったけど、こんなもんよね。

Where to EAT

ロッジで一休みしてから、ドライブへ。
滝が見たいという謎のリクエストに応えるべく、秘境を目指してくれたんだけど
これが本当に秘境で、危うく遭難しかけたわ(笑)

入り口はここ。もう下が見えない!もちろん道も舗装されてない・・・
薄暗い中、道なき道を進むとそこに滝が・・・!
・・・まさかのない!(笑)
水量が足りなかったのか、本当に残念な滝でした・・・(-∀-`; )

気を取り直して夕ご飯。
前日に満席だと断られたインド料理Rajasに行ってきたよ。

食べられないほどまずくはないんだけどね、決しておいしくもない・・・
インド料理ならハズレないだろうと思ってただけにがっかり!
ピークディストリクト、大自然を満喫できて素敵だけど本当ご飯は期待しちゃダメだね~。

翌日はこの旅行のハイライト(?)渡英してからずーーーーーっと行きたかった陶器の街Stoke on trentに行きます♡
もちろんお目当てはウェッジウッドのアウトレット!

生け花16

生け花デイ。
赤い枝を素敵に使いたかったけど、今日は花材も多くてひっちゃかめっちゃか(笑)
こういう素材をかっこよく使えるようになりたいな~

赤い枝を気持ちばかり背景に持ってきただけの私の作品(-∀-`; )
ダイナミック!かっこいいわ~!
こちらも素敵。
なんか日本の生け花っぽい。でも、外人の作品です~
同じ種類の花器なのに、私は全然花器のイメージとか考えずに生けててダメだな~と思う今日この頃。
本当、毎回素敵な作品でございます。
家に帰って生け直し。
この前アンティークマーケットで買った花器を使ってるんだけど、花のボリュームがすごすぎてほとんど見えないね(笑)

先生の作品撮り忘れちゃった!ダイナミックで素敵だったのに~!ショック( ;∀;)

2014/09/09

イギリス国内旅行~Bakewell1日目~

先月のバンクホリデーで行ったイギリス国内旅行について書きたいと思います~
場所はPeak District、湖水地方(Lake District)の手前にある国立公園。


お水で有名なバクストンの近く。
ピークディストリクトに行く場合、バクストンかベイクウェルを拠点に回る人が多いらしい。
私たちはベイクウェルに滞在しました(^ω^)

ロンドンから車で約3時間、行きは連休ってこともありちょっと渋滞してたので
休憩も合わせて4時間ぐらいかかったかな?
家の近所でレンタカーを借りて、ラウンドアバウトに惑わされながらのドライブ♪

一つ目の目的地はChatsworth House
イギリスでも有数の大邸宅。
デヴォンシャー公爵の邸宅で、105エーカー(約42ヘクタール)の庭園、、
30の豪華な部屋やヨーロッパ最大級の絵画コレクションを鑑賞することができます。
映画のロケ地としても人気が高く、有名なところでは、2005年制作の映画『高慢と偏見』の舞台にもなったらしい!

お屋敷に入ってまずびっくりするのが、この天井画と壁画
本当、すごい迫力だったわ~!
絢爛豪華とはこのことねってぐらい、ゴージャスな部屋の数々。





こう見えて意外と高いのかな?ってものではなくて、ゴテゴテの装飾で逆に気持ちがいいわ(笑)
庶民がイメージする貴族的生活ががっつり見られるお屋敷です。

私たちはチャッツワーツハウス・庭園・ファームすべてセットになってるチケット買ったので
全部見るのに結構時間がかかったよ~(-∀-`; )

これ、V&Aミュージアムですか?って聞きそうになるけど、いいえ、個人宅です。
本当、イギリスの金持ちは底が知れない・・・(^_^;)



巨大迷路にトライしてみるものの、途中でギブアップ(笑)
どんな場所でもピクニックしちゃうイギリス人。



アイスクリームで一休み♪
普通のアイスよりおいしく感じたのは、気のせい?(笑)

ファームヤードには鶏、馬、羊、豚、ロバ・・・色々いて子供たちが楽しそうにしてたよ~

How to get there

チャッツワースハウスからベイクウェルの街中は車ですぐなので、ロッジにチェックインしてから周辺をお散歩。

ため息が出るほど美しいってやつですね!これは!
水もとってもきれいで、体が浄化されてく気分。



牛さんもお散歩中~♪
いたるところにFootpathがあるので、ウンチに気を付けながら自然を大満喫。
最近連休は海外に行ってばっかりだったけど、改めてイギリスの良さを感じたのでした♡

ご飯は全く期待せず、特に下調べもせず適当にレストランに入ろうとしたら
一件目お断り。Piedaniel's Restaurant
街をぶらぶらしながら適当に入ったフレンチレストラン、Le Mistral
私の頼んだ、チキンのクリームシチュー的なのはおいしかったんだけど
まさかのオニオンスープとダックレッグがまずいという悲しいディナーでした。
私たちの後ろにフレンチのグループがいたんだけど、一口食べて失笑してたので
きっとイギリスの食のレベルの低さに引いたんだろうなぁ~(-∀-`; )
ご飯は残念だったけど、一日目のベイクウェル大満喫でした♡
翌日はアクティブにベイクウェルを散策しまーす!

続く☆